ワガモノ顔

ソバ畑を散歩する鹿の群れもう日没に近いからか、はたまた、このエリアではまずハンターに狙われることがないと思っているのか、メスジカの群れはカメラを構えてもいっこうに逃げません。種まき前のソバ畑で草を啄み、満足したのか、悠々と佐幌川の方に向かって消えて行きました。

数年前に町のあちこちに鹿柵が設置されたにもかかわらず、どのくらいの効果があったのか、はてなマークの光景でした。

あれから一週間、その畑は耕されソバの種も撒かれました。草のない畑に彼らの姿はもう見かけませんが、そのうち白い花の絨毯が広がることでしょう。

昨年は、そばも不作作物でしたが、今年はなんとか平年並みの収量になります様に。

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