短い春

白チューリップ

白チューリップ

赤や黄色のチューリップの花が枯れ出す頃、変わり種のチューリップが咲き始めました。白色のチューリップもその中のひとつですが、この手の品種改良されたものは、何年か過ぎると花壇から消えてしまいます。ビーワイルドの花壇のチューリップも例外なく、どんどんと赤と黄色が目立つようになりました。

プリムラ

プリムラ

変わった形、変わった色のチューリップは桜の花のようです。花の咲いている時期が短い気がします。

今、花壇は黄色いプリムラが目立っていますが、他の花も日々開花しています。そして、見渡すと広葉樹の木々には葉がすっかり茂っていて、我家はいつものように木々に包まれてしまいました。(カシワの木だけは他の木の葉よりも少し遅れ気味です。)

エゾスズラン

エゾスズラン

中央花壇のモミジの木にも葉をいっぱい広げました。その木の真下にはエゾスズランも葉を広げています。その葉の下には風鈴のような白い花が隠れるように咲いています。(ちなみにスズランの葉は有毒ですので決して食しないようにして下さい。)

敷地の周囲のニリンソウやオオバナノエンレイソウの白い花が、そろそろおわりそうです。代わってエゾエンゴサクに似たムラサキケマンが勢力を広め始めました。今年はムスカリに負けじと勢力を広めているように感じます。

ムラサキケマン

ムラサキケマン

白い可愛い花のカラマツソウやクルマバソウや紫・ピンクの勿忘草、そして茎が伸びだしたウバユリ等々、ドンドンと広がって大きくなってきています。短い春もそろそろ終わりでしょうか。

皆、雑草とひとくくりにされて可哀そうなのですけれど、本格的に刈払機が動き出しました。

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