参院選が始まりました

6月22日 参院選が公示されました。今回、18歳に選挙権が引き下げられて有権者の2%が増えました。たった2%ですが、されど、18歳、19歳の人口約240万人です。

現在、日本の選挙では、投票数・投票率において圧倒的に多いシルバー層です。(たとえば2014年の衆議院議員選挙投票数で20代は60代の3分の1の数。) つまり、議員さんたちが主に耳を傾ける相手は、シルバー層になるのは当然でしょう。

しかし国政であれ町政であれ、20年後30年後の中心になるのは、現在の若者なのです。この段階で投票行動を渋る若者が過去のような数いるとなると、20年30年後、『こんなはずじゃ・・・』と、頭を抱えるかもしれません。

シルバー世代は概ね元気です。選挙だって大好き。投票所から出た時の、すがすがしさの感覚が忘れられないのかもしれません。だって60代の投票率は約60%ありますからね。シルバー世代よりも投票人口の少ない若者たちは、元気なシルバー世代に負けないくらい(いえ、圧倒的な投票率で)の投票行動をおこさないと、主に若者の意見に耳を傾けてくれる議員さんなど存在しなくなるでしょう。一人でも多くの若者が、ほんの少しかもしれないけれど、接点を見つけ出し、自分たちの未来のことを考えて行動してくれる人に投票しませんか。これが『こんなはずの未来』の遠回りに見えても近回りになると思うビーワイルドです。

もちろん、現状の年金のことも介護のことも気になる世代に突入してきているビーワイルドですが、
それでも、若者に希望を「脱!シルバー民主主義」を応援します。

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