支障木の行方

薪

この冬、水分をいっぱい含んだ重たい雪が降りました。あちこちで木の幹が曲がったり、折れたりしました。

春、畑仕事が始まる時に、親戚の農家から お呼びがかかりました。支障木が、畑にも、そして畑に通じる道にも溢れて、処理に困っていたのです。

薪
実際に、現地で木を切ることも大変な作業でしたが、
『薪にしな!』
と、ありがたく頂いたその後の作業が拍車をかけました。

でも、先の見えない作業も時間が解決してくれます。ここにきて、終わりが見えてきました。

困ったのは、既存の薪小屋はすぐに埋まってしまったことでした。それでも、さらに新しい薪小屋を作る気になれず、かつて、十勝清水町の喫茶「しらた」さんや、ある農家さんで見たことがあった方法で薪を積んでみました。
この積み方は、支えが必要なくて気に入っています。

が、

積み方がいい加減なので、この形で冬が超えれるか、はなはだ疑問なところではあります。

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