地味ですが・・・

明治40年9月8日に十勝線開業と共に開業した新得駅。
今年はその新得駅開業100年。

90周年の時も開催して頂いた大崎ミュージアムの「鉄道グッズ展」(9/7から9/9)が、新得町が企画した記念イベント?。でもそれも90周年の時は新得駅で開催されていたのですが・・・。

まあ、90周年の時に張り切りすぎたのか100周年記念イベントの話は聞こえてきませんね。

JR新得駅で販売オレンジカード
新得駅も派手なイベントを企画しているふうでもないようで地味にオレンジカードを発行されていました。でも味があって好きですこの写真のオレンジカード。

写真に写るその景色は、今はもうない駅の姿。
それでも鉄道の町なんです新得町。

残して欲しくても民営化になった途端、さっさと無くなっていった市町村もある中で、たかがか7000人ほどのこの町に全ての特急が停車するのです。これはすごい事だと思うのですが、きっと町の多くの方々は新得町の美味しい空気や水と同じように、それが当たり前だと思っているのでしょうね。

こんなに小さな町(面積は広いですが)に特急が停車する事。いや、いまだに駅が100年も存在している事が不思議だと改めて思った9月9日でした。

(*) JR新得駅のまわし者ではありませんが、100周年記念のオレンジカードの写真、雰囲気がかなり良い感じなので、是非ご購入検討してみて下さいませ。

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