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40.4号店開店 ![]() 待ちどおしかった全道五右衛門風呂愛好者ネットワークの中士幌支部(4号店)の火入れ式がありました。
オーナーの還暦の祝いも兼ねての火入れ式では、赤ふんどしに身を包み?会長と共に入浴し、 シャンパンでお祝いしました。釜の回りには木枠が施されていて酒好きのオーナだから考えれる技かもしれません。 今回北見5号店(予定)のオーナーさんも参加し来年春には火入れ式をする事になりました。これもまた楽しみです。 (update 2002/11/24) 戻る |
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![]() 39.こだわりの蕎麦作り 新得町は生産高日本第一位の幌加内町に次いで蕎麦の生産が多い町です。生産性を重視する現在、新得では蕎麦収穫作業のほとんどがコンバインによるものです。 そんな中で新得町新内(にいない)在住の宮下さんは手狩り、島立てそして唐竿による作業にこだわり長年続けています。 今年も11月の天気の良い日、唐竿で蕎麦の実を落とす宮下さん達がいました。 回す唐竿が蕎麦藁を叩く度に、畑じゅうにパチンパチンという音が響いていました。 今年もきっと風味豊かな蕎麦が出来上がってくることでしょう。 (update 2002/11/8) 戻る |
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38.配達野菜 新得が気に入って移住した坂本君は研修先だった「ひらが農園」の有機野菜に惚れ込んで 今ではその野菜を色々な方に食べてもらうおうと注文配達をしています。 もちろん我家にも野菜を配達してくれています。 その彼がもう一つの仕事で、念願だった足揉み治療院を独立開業することになりました。 二足の草鞋にこだわる彼の根底にあるのは「医食同源」。 体調のことでお悩みの方、そして元気の出る野菜が食べたい方、試してみませんか。 あまり遠くは無理かもしれませんが、連絡先は電話:01566−5−3645(坂本)です。 足揉み治療院 坂本 および 配達野菜 の詳しい内容のパンフレットはこちら。 (update 2002/10/31) 戻る |
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37.バルーンフェスティバル 決して暑くない日が続き、夏が終わった感のする8月の十勝。 そんな曇り空の中、上士幌町が主催する熱気球の大会を観に行ってきました。 近くの農家のおじさんも忙しい畑仕事を少し休めて、トラクターから空を見上げていました。 静かな空気の中で、気球が上昇する時に聞こえる「ボー」というバーナーの音だけがその光と共に響いていました。 (update 2002/8/10) 戻る |
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36.新得駅 北海道 夏の観光シーズンです。 でも北海道の鉄道路線は減り、そして特急が増えて急行が減り続けるにつれ、鉄道を利用する旅人が少なくなったような気がしています。 そんな鉄道を利用している旅人さんにちょっぴり朗報です。
新得駅ではレンターサイクル(ちょっと今風でないかもしれない)をなんと無料で貸し出ししています。近頃天気の良くない新得ですが、ぜひ借りて町内をまわって見て下さい。
ところで、今ではすっかり貫禄のおじさん歌手の松山千春さんですが、
その昔札幌から足寄への帰りの列車で、トンネルを抜けた瞬間目に飛び込んできた道東新得の風景に感動して、
「大空と大地の中へ」という歌を作ったというのは、本当の話なのでしょうか。それがたとえ嘘の話だとても、新得駅でその曲流しませんかね。 富良野駅の「ア、アー、アアアアア・・・」とエンドレスで流れるあの有名な曲に負けないように・・・。 (update 2002/8/10) 戻る
(追伸 2003/05/31) |
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35.究極の無関心 北海道新聞 「地域から(7月27日朝刊第4社会面 新得支局 柳原賢治)」を読んで、 山の上でも、とうとう無関心が浸透してしまったのかと寂しく思いました。 先日のトムラウシ山登山事故。 狭い登山道で倒れる女性がいました。 その横を幾人もの登山者が通過して行きました。 知らせに戻った登山者は一件もなかったそうです。 少し違うかもしれません。 見知らぬ旅人が旅の無事を確かめ合うピースサイン。 時には手を振ったり、時には親指を立てたり、時には拳を高々と上げる旅人もいました。 今、そのサインを贈るライダーやサイクリストを見ません。 少し前まで、単に自転車に乗るような私にでさえ、力強くサインを送る旅人がいました。 たまたま見ないだけなのでしょうか。 (update 2002/7/28) 戻る |
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34.トムラウシ登山 ここ数年登山らしい登山もしない間に、若者はバーチャルな世界で満足し、夏山は中高年があふれているようです。 個人的には百名山に入って欲しくなかった愛する新得トムラウシ山も、その例外ではないようで、おかげで?新得町も少なからず潤っているのかもしれませんが・・・。 ![]() 以前、東大雪を登山した時の話です。 その日は雨が降りそうなのでキバナの可愛い姿を横目で見ながら、午後2時には忠別の山小屋に入りました。まだまだシーズンでなく人も少なかったのですが、そこに居合わせた男性の一人は夏用のシュラフぐらいしかもっていませんでした。山の宿泊場所は山小屋と決めているようでした。 でも、北海道の山小屋は内地のものとは全然違います。ただ雨風がしのげる程度のものがほとんどなのです。山小屋をあてにした軽装登山はかなり危険です。(シーズン中は人だらけで山小屋の中に入れないこともあります。) 2002年夏、トムラウシで登山遭難事故が続いています。 たとえば、、ムラウシ山を日帰り登山をする方々。山頂に午前中に着かないとたぶん山頂は雲の中です。 でも、あまり急いで歩いていたら、せっかくの可愛い花達が見れません。 ナキウサギの姿どころか鳴き声も聞こえません。 川のせせらぎ、鳥達のさえずりを感じられません。 自分の体力を考えて余裕のある計画を立てて登山して下さい。 そして、引き返す勇気、登山しない勇気も必要です。晴れた日にはハイキング気分で歩ける山も、いざ天候が変わると内地の3000メートル級の山ごとく牙をむきます。 そして無事下山したら、まずトムラウシ温泉につかってリラックス。 それからブレイクタイムはビーワイルドで山のお話聞かせて下さい。 (update 2002/7/13) 戻る |
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33.手作り映画祭に参加しませんか 今年も、手作りの映画祭が6月20日から23日の4日間行われます。 日本に数ある映画祭の中で、もしかしたら一番小さな映画祭かもしれません。 新得在住のドキュメンタリー映画監督の藤本さんの夢とロマンが回りの人を誘い込んで早7回目になりました。 この映画祭に惚れ込んで毎回出演してくれているあがた森魚さんは今回はカルメンマキさんとライブをしてくれます。 今時の若者にその話をすると「カルーセルマキ来るの?」違う違う「カルメンマキ!」 年代によってよーく知る人そうでない人がいますが、見逃がせないライブ間違い無しです。 そして今回の特集はチェコアニメーションです。ぜひチェコアニメーション作家とのワークショップにも参加してみて下さい。 ![]() ちょっと他では観れない映画を、7000人の町新得に来て観ませんか。 大きなカシワの木のある何の変哲も無いちっちゃな廃校の小学校がメイン会場です。 もちろんチケットはビーワイルドでも扱っています。 詳しくは、映画祭事務局 (update 2002/5/12) 戻る 藤本監督作品 全道どこでも映写機を持って上映するそうです。30人ぐらいで料金一人750円ぐらい。 連絡先は |
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32.格別な味
先日その種蒔き作業を毎年手伝っているS農家さんも最終の農家さんとして種蒔き作業を終了しました。 十勝では一番に始まる農作業。桜の開花はまだまだですが、この作業が始まる頃は特に雪解けも進み春を感じます。 そしてその収穫はといえば冬との追いかけっこ状態での収穫。 本当に育成期間の長い作物です。 しかしその作物の値段は、その年、全ての農家が搬入したビートの出来具合によって変動するそうです。 (需要と供給の関係なのでしょうか、出来の良い作物でも沢山できると値段は安くなるそうです。) 元来、畑作は自然相手の仕事、さらに大抵、出荷元では値段を決めれません。 そんな決して良くない条件の仕事で、 たとえばハウス一棟分、作付け面積10町(=10反=ほぼ10ha=ほぼ甲子園球場の2.5倍)ほどもあるビート栽培は、 ほんと博打のような気がします。 ビーワイルドのテーブルにある砂糖壷、その中のグラニュー糖は農家さん達の汗と涙の結晶です。 それをコーヒーに入れると格別な味がするのも解かるでしょ。
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31.散歩 冬場は運動不足解消を兼ねて歩くスキーで近くのサホロ川辺りを散歩します。 夏場は釣り銀座のこの川も、さすがにこの時期誰もいません。 以前コマーシャルで女優の吉永小百合さんがXC(クロスカントリー)スキーを颯爽(サッソウ)と滑べる映像を見ました。 きっとあのぐらいのペースで歩かなくては(滑らなくては)いけないのでしょうが、 あの映像とはまったく違ってゆっくりと歩いています。 ある十勝晴れの朝、その日の散歩は放射冷却の影響でかなり気温が下がりました。 それで手足は痛いぐらいでしたが、樹氷は美しく、 川の流れも聞こえない凛とした空気でした。 その静かな川の流れの上で沢山のダイヤモンドダストが輝いていました。 熱いココアをポットに入れて来なかったのはちょっと失敗。 でも写真では感じられない世界に得した気分の散歩でした。 (新得で歩くスキーをしたい方は新得町体育館で貸してもらえます。月曜定休) (update 2002/1/23) 戻る |
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30.雪のトムラウシ温泉 十勝晴れのある定休日、トムラウシ温泉に日帰り入浴に出かけました。同じ町内とはいえ片道50キロ以上あって最後の10キロほどはダートです。なかなか気軽に行ける温泉ではありません。それでも、お正月は沢山の宿泊客だったそうです。あれだけ良かった天気もトムラウシでは雪でした。 内湯の大きな窓から見える雪景色。降る雪の中で入る露天風呂。しばらくは貸切状態の男風呂でした。 この時期、静かなトムラウシ温泉です。 冬道の良く除雪されたダートは夏道に比べ快適でした。でも、お出かけの際はくれぐれも安全運転でどうぞ。 そして運転に疲れたら、コーヒーブレイクお忘れなく。 (update 2002/1/14) 戻る |
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29.真冬のライダー 今では郵便屋さんと地元の数人の方ぐらいしか見なくなった真冬のライダー。でも12月の暮れも近づいたある日、旅人のライダーさんがやって来ました。もちろん完全防備のいでたちでした。 すこし前までは結構見かけた真冬のライダーさんでしたが、今では、貴重な存在です。 名前どころか、どこに向かっていくのかも聞きませんでしたが、気をつけて走って下さい。 そして無事ご帰宅されますように。 (update 2001/12/31) 戻る |
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