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| タマがやってきた(2001年まで) |
![]() 1999年9月8日トラネコがやって来ました 「猫アレルギーの方は ぜひ 言って下さい。 移動してもらいますので・・・ ごめんなさい。」 |
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| 6月、ポカポカ天気の日 |
| 14.何を見つめる? ![]() 丸太と丸太の間をコーキングしていても、どうしても隙間ができてしまいます。 小さな虫達はそんな隙間を伝って北風の吹く冷たい外の世界から薪の焚かれた暖かい世界に入ってきます。 タマもまた、近頃は外で過ごすよりも薪ストーブや日当たりのいい所に居座ることが多くなりました。 そんな日だまりで座るタマが見つめる先にはテントウムシがいました。 (update 2001/11/15) 戻る |
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| 13.ハンター ![]() ![]() 秋の収穫シーズン。 タマも狩猟に忙しそうです。 とはいえ、昼間はいつものようにグウスカ寝て、夕方おもむろに出かけて行きます。 ドンクサそうに見えるタマですが、これがなかなか俊敏で、確率よく獲物を捕っているようです。(日に2つ捕っているのを見た事もあります。) 報告してくれる時は、「あんたは、えらい!」などとほめてやるのですが、そう言いつつも、すかさず獲物は土に帰すので、ニャニャとうるさいタマです。 たぶん、「俺の獲物返せ!」といっているのでしょうね。 そしてまた今日も狩猟に出かけるハンタータマなのです。 (update 2001/9/9) 戻る |
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![]() 12.キャンプ お盆で忙しくなる前の天気の良い日、家族で日本海のある浜にキャンプに出かけました。 一抹の不安もありましたが、タマもいっしょです。 最初車内でニャーニャーうるさいタマでしたが、諦めたのか次第に座席を占領して寝ていました。 夜はテントで一緒に寝ていたのですが、結局、安眠の妨害がひどいので夜中には車内で寝てもらいました。 ![]() 自動車の沢山停まっている駐車場などでは、決して車内から降りようとしません。 でもそうでない時は、困った事に捕まえておかないと直ぐに草原に行ってしまうタマでした。 もしかしたら、 駐車場にたいして自動車が止まっていない我家。 車から降りたタマは直ぐにその前の林にでも入っていったのでしょうか。 そして結局置き去りにされたのかもしれません。 置き去りにされた猫は、犬のように飼い主の元に帰ろうとしないのですかね。 少なくとも、昼間は涼しい所を見つけて眠るタマにはその気はないようです。 (update 2001/8/13) 戻る |
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![]() 11.目覚まし時計 遅かった雪解けもかなり進みました。 モグラ鼠の通った後の道も目に付くようになりました。 シジュウカラやヒヨドリ、アケゲラなどの鳥達のさえずりも、朝早くから活発です。 寒い冬には、ストーブの下でゴロニャンしていたタマでしたが、朝早くから夜遅くまでそんな鳥やら鼠やらの狩に出かけて行きます。 春なのか?行動的なタマに変身です。 ただ我家のとびらはタマには重すぎて自分で開けることができません。 ![]() 「早く外に出してくれ」とでも言っているのでしょうか。 朝も早くから枕もとで「ニャニャ」なき続けるタマです。 それで我家では目覚まし時計のいらない今日この頃なのです。 (update 2001/4/13) 戻る |
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| 10.居場所
「熱くないのですか?」 と聞かれますが、火の下だからでしょうか。適度な熱が背中にあたって気持ち良さそうです。 誰のために薪をくべているのか錯覚に陥ることがあります。 そして彼にとって都合の良い事に、この場所にいると、娘が手を出しにくいのです。 また、お客さんも知らずに帰って行きます。
(update 2001/2/6) 戻る |
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| 9.ドライブ
タマが自動車に乗るときは、 病院に行く時 よその家に預けられる時 そして 捨てられる時 彼にとってはあまりありがたくない乗り物かもしれません。 そんな彼の気持ちも考えず、2001年初めての定休日、家族と共にタマと友人宅までドライブに出かけました。 トイレタイムで外に出してやっても、すぐに車に戻る彼でした。 餌も水も取りません。 自宅に戻っていつもの場所にいる時に「おいで」手を出すと、「こっちに来るな!」といわんばかりに前足ではじかれました。 これに懲りず、又行こうね。楽しいドライブに。 やっぱり気持ちを考えていませんね。 彼はずーと緊張していたのです。 降りた後の車はオシッコ臭かった。 (update 2001/1/6) 戻る |
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